カッティングボードで彩る日常

「飾ること 暮らすこと」は、インテリアスタイリスト・大谷優依さんが、自らのライフスタイルを切り取って紹介してくれる連載企画です。アイテムのセレクトやお部屋づくりの参考にぜひ!

東京も梅雨入りです。
雨の日は、ちょっとブルーになりがちですが、
お家に友達を招いてお茶会っていう休日も楽しいですよね。

私が友人を家に招くときに、頼りにしているのがカッティングボード。
忙しくて準備があまり出来てないって時にでも、
テーブルが華やかになるので、皆がわっと喜んでくれます。

例えば、取っ手付きのオリーブのカッティングボード。
ミニシュー(これはなんとコンビニの…)に苺やブルーベリーを載せて、ペパーミントを散らすだけ。
手作りケーキ焼けないよ~美味しいケーキ屋さんにも行けないよ~って時でも、
これだったらとってもお洒落なおもてなしに。



お酒の会の時には、ロングのボードが大活躍。
買ってきたものばっかりじゃあなんだか申し訳ない~って時にでも、
ちょっとずつ並べればお店のように。
ポイントはボードが見えないくらい、ぎゅぎゅっと盛り付ける事です。
葉っぱの可愛い形のハーブ(ローズマリーやミントなど)を添えるのも可愛い。

お皿や陶器だけじゃなくて、
ウッドのものがあるとテーブルの上も和みますね。
カッティングボードやっぱり優秀です。

大谷 優依 – YUI OTANI
多摩美術大学インテリア科卒業。雑誌などのエディトリアルデザイナーを経て若干24歳で独立し、インテリアスタイリストの道へ。
雑誌「リンネル」や「プラスワンリビング」をはじめとする女性誌や、ブランドのカタログ、広告などの世界で様々な空間演出を手がける。また、日々の暮らしや仕事の風景を切り取ったInstagramも人気でファンも多い。
Instagram – @otaniyui