サーファーならではの感性に彩られた家。#016 千葉県S様邸


「サーファーズハウスに憧れていた僕たちにとって、ZERO-CUBE MALIBUはまさに理想の住まいでした」と語る施主のS様。カリフォルニアへの憧れ、趣味のサーフィンを楽しむためのアイデア、暮らし心地…住むことで増していく、マイホームへの愛着をたっぷりと語っていただきました。
※お施主さま独自のカスタマイズが含まれている場合がございます。詳しくはお近くのご相談窓口まで。

10年、20年先も心地良い暮らしがイメージできる家。

 「ZERO-CUBE MALIBU」を建てる前は、アパートに暮らしていましたが、どうせ家賃を払い続けるなら、思い切ってマイホームを建てた方が良いのではないかと考えていました。僕は20年近くサーフィン一筋で、以前からカリフォルニア工務店の「サーファーズハウス」のファン。そんなとき、ホームページでカリフォルニア工務店とZERO-CUBEがコラボレーションした「ZERO-CUBE MALIBU」を見つけて、こんなに僕たちにピッタリの家があるの?!と驚きました。あまりに嬉しくて、すぐに資料請求しましたね。

 届いたパンフレットを見て、「ZERO-CUBE MALIBU」には、ZERO-CUBEの暮らしやすさを優先しながら、サーファーズハウスのカリフォルニアのテイストがバランス良く詰まっていると感じました。この家なら何十年先も心地良い暮らしができると確信し、すぐに購入を決めました。

住むことで、住まいの味わいが深まる幸福感。

 「ZERO-CUBE MALIBU」は、マリンランプやヘリンボーン貼りの壁、キッチンのタイルなど、室内空間のイメージをつくるディティールにとてもこだわっているなぁと感じました。そこで、リビングに置く家具や雑貨などは、あまり派手なものではなく、木の質感を活かしていたり、ブルーを基調としたシンプルなものを取り入れました。本来キッチンのまわりは黒ですが、妻のこだわりであえて白に統一させたのも正解でしたね。

 完成した当初は真っ白だった壁も、暮らしていると味わいのある白へと変わっていきます。無垢の床も徐々に味わいが出てきて、ヴィンテージ感のあるシックな雰囲気になってきました。暮らしに馴染んでいく家の姿をリアルに感じることができるのもマイホームだからこその楽しみの一つです。

 毎日の暮らしのなかで、好きな風景も見つけました。階段の上にある大きな窓からは、昼間は青空、夜はきれいな月が見えます。天気が良いときはリビングの窓を開けて、自然の風を感じながら、家族みんなでゆったりとした時間を過ごしています。

趣味から生まれた暮らしのアイデア。

 サーフィンやスケボーが大好きなので、いつでも気軽に楽しめるように収納場所であるシューズクロークは、ウェットスーツやスケートボードを出し入れしやすいように改造しています。キッチンや玄関には大好きな「カリフォルニア工務店」や「wtw」のアイテムを置いて、西海岸スタイルを演出しました。

 実際に暮らし始めてから、「もっとこんな風にしたい!」「これがあれば楽しいかも」というアイデアがたくさん湧いてきます。玄関先にカバードポーチを付けたり、「サーファーズハウス」のようにデッキにブランコを付けたりするのも楽しそう…。家からの海と会社の距離を考えてちょうどいい立地を工務店さんが探してくれて、どちらにも通いやすくて満足しています。今は、サーフィンを愉しんだ後に友人や親戚を招いてホームパーティーをしたいなぁと計画しています。本当に理想的なライフスタイルを叶えることができるマイホームだと実感しています。