ベーシックな家だからこそ愉しめる、我が家のスタイル。#007 大分県Wさま

「美容関係の仕事なので、ファッションやインテリアとなどが大好きで、おまけに凝り性…」と話す施主のW様。ナチュラルなテイストとインダストリアルなデザインをバランス良く組みあわせたZERO-CUBE+BOXが誕生しました!
※お施主さま独自のカスタマイズが含まれている場合がございます。詳しくはお近くのご相談窓口まで。

ベーシックなものだからこそ、自分たちのスタイルに。

以前は賃貸住宅で暮らしていました。小学3年生と5年生の子どもがいるので、マイホームも小学校区が変わらないエリアで考えていました。大分市内はマンンションも戸建ても価格があまり変わらないので、夫婦で相談していると、子どもたちから「2階とお庭が欲しい!」とのリクエストが。そこで戸建てに絞って検討していたところ、ZERO-CUBEと出会いました。形がシンプルで無駄がない佇まいに、他のハウスメーカーの家とは違う個性を感じましたね。ベーシックなものだからこそ、自分たちの好みやスタイルを加えやすいとも思いました。

実はモデルハウスを見学したのは契約後なんです(笑)。チラシやホームページでZERO-CUBEのことは、だいたいわかっているという感覚でした。正直、「1000万からの家づくり」というだけに、どちらかというとデザイン重視で、細かい部分にはこだわりがないんだろうなぁと勝手に想像していたのですが、実物を見ると住まいの基本性能がしっかりしているのに驚きました。

家づくりはスムーズに進みましたが、仕事が美容関係なので、雑貨やインテリアなどに関心が高く、おまけに凝り性なので…(笑)。インターネットにInstagram、 あと「RoomClip」という室内コーディネートがたくさん掲載されている専用アプリなどもフル活用しました。


デザイン性と暮らし心地の、バランスを考えながらアレンジ。

規格住宅だけど、注文住宅のようなこだわりを取り入れたいと考えていました。「ZERO-CUBE MALIBU」のようなナチュラルなテイストとインダストリアルなデザインをバランス良く組みあわせることを目指しました。

外壁は天然木のオプションをセレクト。玄関ドアは、外壁に合うシンプルなものを組み合せています。当初、外構には紫陽花など日本的な植物をオーダーしていたのですが、外観に合うイメージがいいなと思い、ヤシの木など南国リゾート感溢れるものに変更しました。

鉄骨階段と無垢床もマイホームを建てるなら、必ず欲しかったので付けました。無垢材は見た目もオシャレですが、木の質感が心地よくて、冬でも温かいですね。 +BOXはコンパクトな家族のプライベート空間にしました。テレビやエアコンも付けているので、リビングとつながるセカンドスペースとして、子どもたちが宿題をしたり、夕食後にのんびりと夫婦で寛いだり、よく利用しています。

シーリングファンの色も通常はホワイトですが、ブラックにしたり、階段上部の窓もプライバシーを守りながら、採光性を保つようにすりガラスに変更したり、デザイン性と暮らし心地のバランスを考えながら、ひとつずつ決めていきました。


家族みんなで愉しむ、お家コーディネート。

ZERO-CUBEに暮らし始めて、以前にも増して、家具や雑貨を愉しむようになりました。リビングのソファは「CRASH GATE」で購入しました。雑貨は「journal standard Funiture」が多いかな。海外のアイテム…特にアメリカンテイストのものが好きなので、ネットオークションなどにも参加しています。リビングに飾っているギターアンプも2000円くらいで落札しました。

私たち夫婦だけじゃなく、子どもたちも、自分たちで部屋のコーディネートをしています。娘から「誕生日プレゼントは、ローテーブルと壁に貼ることができる花のアイテムがいい」と言われました。今度、みんなで女子会をするそうです(笑)

家具や雑貨を購入するだけでなく、DIYにもハマっています。キッチンの後ろの造作棚を作ったり、洗面スペースの壁を朝4時まで塗り替えたり…楽しくってついつい時間を忘れてしまいます。マイホームを建ててから、両親もよく遊びに来てくれるようになったので、今度、父親に声をかけて、一緒に倉庫を組み立ててもらおうと思います(笑)。

自分たちの思い通りにコーディネートしたり、アレンジできるのがZERO-CUBEの魅力だと実感しています。遊びに来た友人が「ホントに規格住宅なの!?」って驚く姿を見て、「狙い通りのリアクション!」とこっそりガッツポーズしていますね(笑)