+STORAGEで生まれた 家族の贅沢時間 #011 石川県Sさま


無垢床や外観の色へのこだわり、収納スペースを確保するために選んだ+STORAGEが、家族の笑顔が生まれる場所となったエピソードなど、毎日の暮らしをエンジョイできる住まいの魅力にせまります。
※お施主さま独自のカスタマイズが含まれている場合がございます。詳しくはお近くのご相談窓口まで。

デザインもコストも魅力的、「私たちにちょうどいい家」

「家賃をずっと払い続けるのはもったいないなぁ」と思いながらの賃貸アパート暮らし。5年以内にはマイホームを…とのんびり構えていました。ところが、ある日「マイホームを建てるならここが一番!」と考えていた土地が売り出されたのです。実家にも近く、利便性も優れていたので「チャンスは今しかない!」と、思い切ってマイホームを建てることを決めました。


住まいの個性も大切だけど、土地の価格を合わせて予算内に収まるようにしたい。両方の願いを叶える家は簡単には見つかりませんでした。そんな時、偶然インターネットで「1,000万円からはじめる家づくり」のZERO-CUBEと出会いました。これなら私たちでも建てられるかもと思い、モデルハウス見学会へ。実際に見てみると、シンプルでベーシックだけど生活導線がちゃんと計算されていることに驚きました。自分たちの理想とする生活やライフスタイルにマッチしていると直感しましたね。

初めての家づくりは分からないことだらけでしたが、施工会社の営業の方がしっかりとサポートしてくれたので心強かったです。間取りや仕様だけでなく、住宅ローンの話や資金計画まで丁寧に説明してもらい助かりました。


好きなモノを選べる、ムダのない家づくり。

ZERO-CUBEはカタログの中から選んでいくスタイルなので、住宅の知識が少ない私たちでもスムーズに決めていくことが出来ました。無垢床は夫婦のこだわりです。温もりがあって、肌触りが心地よい。傷や汚れも、味わいになりますし…。実は以前、1階、2階とも無垢床の家を見学したことがあるのですが、コストがまったく合いませんでした。ZERO-CUBEはオプションなので、1階のリビングを無垢床に変更しました。本当にムダのないシステムだと思います。


いちばん迷ったのは…外観の色ですね。高級感があるシルバーや落ち着いた雰囲気のグレーも気になっていましたが、最終的にはホワイトに決めました。ZERO-CUBEのCM動画の世界観がとても好きで、何度も繰り返しで見ていたのですが、白い箱型の建物に赤いポスト、そして幸せそうな家族のシーンに憧れました。「やっぱり白にしようよ!」と家族の意見がまとまりました。

私たちの家は住宅街にあるので隣の建物との距離も近く、光や風が室内に届くか不安でした。でも、実際に暮らしてみると、本当に明るくて開放的なんです。「大きな窓と吹き抜けのおかげだね」と家族で喜んでいます。

収納力だけじゃない+STORAGEの魅力発見。

+FUNは「+STORAGE」を選びました。収納場所があったほうがいいと思いセレクトしたのですが、天井高が低い秘密基地のような空間に子どもたちは大喜び。毎日、目をキラキラさせながら遊んでいます。実は趣味空間としても大活躍しています。私はミシンが趣味なのですが、プライベート感覚溢れる+STORAGEはとても作業に集中できるんです。おかげで、どんどん子供たちの服が仕上がります(笑)。


この家に暮らしはじめて、家具や雑貨にも興味が沸いてきました。『tocotoco』など、お気に入りの雑誌を広げながら、自分たちのマイホームに合うアイテムをチェックしています。もとから部屋の模様替えなが好きなので、アレコレ考えたり、悩んだりする時間がとにかく楽しいです。 私たちはもちろんですが、ZERO-CUBEを建てて一番喜んでいるのは、近くで暮らす両親かもしれないですね。孫の成長を近くで見守ることができるからなのか、以前よりも笑顔も増えた気がします。私たちは共働きなので、子どものお世話もしてくれるので助かります。これから夏を迎えますが、「いつもありがとう」の思いを込めて両親を招いてバーベキューをしようと考えています。